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みなさん、おはようございます!

今日もブログ更新していきます。

最近、一気に心理学の本を読みました。

なので立て続けに、

心理学に関しての記事を作ってみました。

こちらの記事です。

第一印象をコントロール!心理学を勉強していきましょう!!

信頼を得るための工夫。自分という人間を知ってもらうこと。

4月から新社会人になった方とかに見ていただければと思います。

こういう知識を知らずに社会に飛び出すのは、

丸腰で戦場に出ていくのと同じなのではないか?

と思うこともしばしば。

かなり助けられていると感じています。

今日の記事は、

話を聴いてない人はどんな人かを挙げていこうと思います。

話を”聞く”ではなく”聴く”です。

聴くとは、

  1. 心を落ち着け注意して耳に入れる。
  2. 自らきく気になって、念を入れて詳しくきく
  3. 感覚を働かせて識別する

という意味です。

話を聴くことは本当に難しいです。

聴くことの大切さを知ってくださいね。

 

聴き下手な人とは?

沈黙に耐えられない人

沈黙に耐えられない人はその傾向があります。

相手の会話のスピードに合わせられず、自分から話し出してしまいます。

これでは、話を聴いていないことになります。

せっかく、相談や悩みがあって話をしに来てくれた人の思いを無駄にしてしまいます。

この人に話しても無駄ってなりますよ。

 

尋問口調になる人

一度、相談を受け二回目がないことはありませんか?

的確なアドバイスをしたから、問題は解決したんだなと思っていませんか?

違いますよ。

相談する相手を間違えたと思われていますから。

特に、尋問口調になっている人は要注意ですよ。

こういう人は親身になって、事を解決したいという思いから、

質問をしているのでしょう。

矢継ぎ早に質問していけば、

相談を持ちかけたのに、怒られた気分になってしまいます。

これは、上司の方にみられる傾向です。

「さあ、話してみろ!」

と高圧的な態度をとっていることもあるんじゃないですか?

質問に答えるのも嫌になってきますし、空気も悪くなります。

相手に対する敬意が感じられませんので、気を付けてください。

その人はアドバイスを求めているのでしょうか?

話を聴いてほしいだけではありませんか?

いいアドバイスをしてやったと自己満足になっていませんか?

自分に興味を持っていない人に話し続けることほど、つらいことはありませんから。

 

思い込みが激しい人

 

話の途中で言葉をさえぎって、

相づちを打ってくるような人っていますよね。

話を途中まで聴いて、勝手にその後のことを理解したつもりになってませんか?

思い込みが激しい人です。

その通りに話が展開していくとは限りませんから。

本人が無自覚のときもありますよ。

話をねじ曲げ、勝手に結論を出されてしまっては、

話を聴いてもらえないという不満が募り、

話す気が失せてしまいます。

こういう人とは決して深いところでわかりあうことができません。

 

まとめ

まだ一部分ですが、このような人が話を聴いていない傾向にあります。

この時期、新人さんが入ってきたりして、

相談を聞いたり、面談をしたりすると思います。

問題を解決することも大切だと思います。

しかし、相談に来た人はすでに答えを持っている場合もあります。

自己満足で助言を送り続ければ、

相談もされない人になってしまいますよ。

そうならないように、気を付けていきましょう!

 

読んで頂きありがとうございます。

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