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ブログに訪問していただきありがとうございます

更新を怠っていました。

気を取り直して更新していきます。

そういえば、ブログのテンプレートを変えてみました。

まだ慣れていなくて、試行錯誤中です(笑)

 

今日の更新は、

コンビニに潜んでいる心理の罠

について書いていこうと思います。

 

私たちが普段何気なく利用しているコンビニ。

 

ここには、

購買意欲をかきたてる戦略がたくさん込められています。

 

その戦略を一つ一つ分析していこうと思います。

 

 

コンビニに仕掛けられた心理の罠!

明るくて人がいるところは安心する

 

店内が暗くて、誰もいないお店を想像してください。

こんなお店に入るには躊躇してしまいますよね。

積極的に入ろうなんてこれっぽちも思わないはず。

 

このように、

人は暗い場所には恐怖を感じるのです。

だから近づこうとはしないのです。

コンビニはこれと逆の方法をとっているということです。

 

深夜でもまぶしく光っている明かりを見るだけでも人は安心します

 

明るい光に導かれて、コンビニに集まってしまうのです。

 

 

入口付近に雑誌棚を置く

 

なぜ入口に置くのでしょう??

 

先ほども書きましたが、

人間は人がいるところは安心するのです

 

雑誌棚の前には、

立ち読みする人がいますよね。

 

それを見るだけで人は安心をしてしまいます

 

さらに、

自分以外にも仲間がいることで、

親和欲求

集団欲求

も満たされることになります。

 

親和欲求とは、

誰か他者と一緒にいたいという欲求です。

 

集団欲求とは、

その名の通り、集団に入りたいという欲求です。

 

それらが人間にはあるので、

コンビニの中に立ち読みしている人がいると、

よりお客さんが立ち寄りやすくなるということです。

 

 

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店内を反時計回りに歩かせる

 

コンビニによっては店内のレイアウトが逆の場合もありますが、

 

人間は右利きの人が多いです。

つまり、

かごを左手で持ち、右手で商品をとることが多いことになります。

 

反時計回りであると、

店内に入って、右に曲がれば雑誌棚があります。

 

雑誌側に右手があるので、商品はとりやすいです。

 

そのまま進むと、

ドリンクコーナーがあります。

 

さらに進めば、

デザートやパン、お弁当、おにぎりがあります。

 

食べるものと飲み物はセットで買うことが多いので、

自然に店内奥へと足を運びます。

 

少しでも店内の滞在時間を増やして、

一つでも商品を買ってもらえるようにしています。

 

 

売れ筋商品は棚の端に配置する

 

人間は、

最初と最後に見たものが記憶に残りやすい

ということを以前記事にしたことがありました。

 

 

↓こちらの記事です↓

印象に引っ張られる??買い物も人間関係も最初と最後が肝心!!

 

 

つまり、

棚の真ん中よりも棚の端の方が記憶に残りやすいのです。

区切りがよい部分は覚えやすく、記憶にも残るのです。

 

記憶に残りやすいということは、

気になってしまうのです。

 

つまり、

買うつもりがなくても気になるから、

商品を手にとる確率が上がるということです。

 

さらに、

レジ前にも売れ筋のお菓子を配置してあります。

レジの隣には美味しそうなアメリカンドッグや、フライドチキンなどが陳列されています。

 

今だけ20円引き!

 

なんて表示を見たら買いたくなりますよね(笑)

 

特にレジは最後になるため、

とても記憶に残るし目立つ!!

 

このように消費者の心理を巧みに誘導していることがわかります。

 

 

まとめ

 

コンビニに仕掛けられた心理の罠どうでしたか?

 

知らないうちに罠にはまり、

思ってもいないものを購入させられているかもしれません。

 

明るくて人がいるところは安心する

 

入口付近に雑誌棚を置く

 

店内を反時計回りに歩かせる

 

売れ筋商品は棚の端に置く

 

コンビニに立ち寄ったときに自分の行動を観察してみてください。

巧みな心理誘導に流されているかもしれません。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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