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はじめに 

こんにちは!

先日、野球にいきました。

 

ツイッターでつぶやいていましたが、

ランニングも始めていましたので、運動できる体が作られていると思っていました。

 

そうしていざプレーをしてみたら、

やってしまいました。

 

肉離れ(笑)

 

準備をしていただけにショックですよね(笑)

 

左太ももの裏ですね。

 

よく野球選手もけがする部分です。

 

まさか自分がと思いましたが、するときはしてしまうんですね。

 

今現在も療養中ですが、少し肉離れについて調べてみましたので、

 

参考にして頂けたらと思います。

 

肉離れ発生の仕組み

肉離れとは、

急激に筋肉は収縮した結果、筋膜や筋線維の一部が損傷すること

を言います。

 

肉離れは部分損傷になります。

 

やはりスポーツをしているときに起こす割合が高いようです。

 

しかも下肢にです(笑)

 

大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎに多いです。

 

私の場合は、

ランナーにいてバッターが打ち次の塁に向けて走った瞬間です。

トップスピードに乗った瞬間に痛みを感じました。

 

 

発生の原因

 

筋肉の収縮により筋肉の部分断裂が起こり発生します。

 

考えられる原因は、

 

筋肉の疲労、

 

昔の古傷、

 

ウォーミングアップ不足、

 

柔軟性の低下、

 

などなど調べればたくさん出てくるんですね。

 

私の場合は、

筋肉の疲労と柔軟性の低下でしょうか?

 

筋肉の疲労については、

ランニングを始めたこともあり、気づかぬうちに蓄積していたと感じています。

 

「運動しているから大丈夫」

 

という思いを見事にぶち壊されました(笑)

 

柔軟性の低下については、

30歳という年齢を超えてきて、

股関節の固さに気付いたこの頃でありましたので、

油断していました(笑)

 

 

 

 

受傷した直後の処置

 

肉離れが発生した直後は、

歩くことができませんでした(笑)

 

おんぶしてベンチまで運んでいただきました。

 

お恥ずかしい(笑)

 

そして、受傷した直後は何をするか?

 

すぐ冷やすこと!!

 

20分以上は冷やすことが良いとされています。

 

氷を借りてすぐ冷やしました!

 

特に、急性期の治療はRICE療法と呼ばれる治療法を実践することが大切です。

 

rest 安静

 

icing 冷却

 

compression 圧迫

 

elevation 持ち上げておく

 

これらの頭文字をとったもので、RICE療法と呼ばれます。

 

幸い内出血もみられなかったので軽傷ですみました。

痛みが引くまでとにかく冷やし、しっかり固定して安静を徹底しています。

本日でちょうど1週間が経っています。

 

 

現在は?

 

痛みはだいぶ引き日常生活には支障は出ていません。

運動するには、まだ早いと思いじっとしています。

 

痛みが引いたあとは柔軟性を高めるために、

ストレッチを続けることを考えています。

 

徐々に運動を始めて元以上の体になることを目指します。

 

 

焦らせないこと

 

焦って治らないうちに動いてしまっては悪化させることになります。

 

しっかり治してから次の行動に移っていきたいと思います。

 

痛みがなくなったからといって完治というわけではありません。

安静だけでは治らないという認識でいようと思います。

 

 

 

 

学んだこと

 

ランニングを始めたのは最近のことですが、

運動は続けていました。

 

それでも怪我は起こってしまいました。

肉離れとわかった瞬間、私は今何ができるかを考えました。

 

早く治すには?

 

筋肉の修復に適している食物は?

 

サポーターの装着は必要か?

 

予防のために必要なストレッチは?

 

一つの出来事でたくさんの学びを得ることができました。

 

自分のやってきたことや努力がすべて実るわけではありません。

よって必ず成功するわけではありません。

 

しかし、成長は必ず得られます。

 

30歳を超えて成長なんて恥ずかしいことかもしれませんが、

起こってしまった出来事から、それを自分の成長につなげることができます。

その時の自分に何ができるかを考えて行動することが大切だと私は思います。

 

まとめ

 

肉離れを起こしてしまいました。

 

しかし、このことから私は小さいことかもしれませんが学ぶことができました。

今後のことも考えサポーターも購入しました。

 

いつでも運動する準備はできました(笑)

 

焦らず治すことが大事ですので、

ぼちぼちでストレッチをしていきたいと思います。

 

長々と書きましたが、

読んで頂きありがとうございました!

 

 

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