NO41@心理学を使って人生を2倍3倍楽しむ方法

心理学を使ってあなたのこれからを変えていくブログです。自分の今を変えれば、未来は変わります。まずは自分の心を変えていきましょう!

コミュニケーション プライベート 人間関係 女性 心理学 男性

大切な人とすれ違わないために!覚えておくべき男性脳と女性脳の5つの違い!

投稿日:


スポンサーリンク

ランキング参加しています!


人気ブログランキング 

 

  

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ぽちっと応援してもらえると嬉しいです!

 

自分はどっちのタイプ??

人間には、

男性脳」と「女性脳

の2タイプに分類できるます。ご存じでしたか?

仕事やプライベートの場面で、

男性の考え方と、

女性の考え方の違いを感じることはありませんか?

人は同じではないので当たり前なんですが、、、、、

男性と女性で考え方の傾向や特徴があるんです。

脳には、

右脳と左脳があるのはご存じですね?

右脳は直感や感性を司る脳、

左脳は言語や思考を司る脳です。

二つの脳の間には脳梁(のうりょう)と呼ばれる神経があります。

女性のほうが男性より右脳と左脳をバランスよく使えているとされています。

男性より脳梁が太く、左右の脳の情報のやり取りが優れているんですね。

女子トークがその例ですね。

話題があちこち飛んだりしても、女性は会話ができますもんね。

男性は全くついていくことができないですよね。

その話から、どうしてこの話題に!?

こんな感じになりますね(笑)

 

まずは、自分がどちらの脳の傾向にあるか、調べましょう。

それでは、

右手を出してください。

1、薬指が人差し指より長いですか?

2、人さし指のほうが薬指より長いですか?もしくは同じ?

どちらになりました?

1の方は、男性脳の傾向があります。

2の方は、女性脳の傾向があります。

自分の脳の傾向を確認したら、

その脳の特徴を比較しながら、

確認していきましょう。

 

誰よりも優位に立ちたい男、みんなと同じ横一線の女

たとえば、

友達同士で御飯を食べる場所の話になったとしましょう。

男性脳同士の会話なら、

相手よりも優位に立とうとするため、

「自分のお勧めするお店が一番だ!!」と主張します。

女性脳同士の会話では、

相手の情報を否定せず共感を示し、一緒に食べに行こうと誘うでしょう。

優劣より横並びを考え、

相手と同じ立場に立ち、人間関係を深めようとします。

つまり、

男性脳は優位に立ちたがり、女性脳は共感しようとします。

さらに女性脳は、

みんなでシェアするという発想もあります。

「ちょっとちょうだい」

「それ一口ちょうだい!」

女性脳にはこのような考え方があります。

男性脳はこれを嫌います。

「ほしいのなら注文すればいいだろ!」

となるはずです(笑)

独占したいと考えるのがまた男性脳の特徴と言えるでしょう。

 

モノタスクとマルチタスク

モノタスクとは、一つのことしかできないという意味です。

男性脳は基本的にモノタスクなため、目の前のことしかできないのです。

一つのことしか集中できないのです。

一方、

ながらが得意な女性脳はマルチタスクと呼ばれます。

例えば、

電話しながら、料理を作ったりしませんか?

野菜を切りながら、鍋を火にかけ、使った調理器具を洗ったり、盛り付けのお皿を用意する

なんてことができるのは、

女性脳だからこそできるのです。

男性脳では不可能でしょう。

一緒にすることができないので、

女性からしたら、

「なぜ、できないの!?」

と思われるでしょうが、無理なんです(笑)

 

理屈っぽい男と感覚で話す女

男って理屈っぽいなぁーと思っていたのなら、

その通りなんです(笑)

言ってほしいのが男性脳感づいてほしいのが女性脳

なんです。

男性脳に言わせれば、言ってくれなきゃわからない

女性脳に言わせれば、言わなくたってわかるでしょ

男性脳は筋が通っていないとわからないのです。

理解ができないと言ったほうがいいのかもしれません。

だから女子トークにはついていけないのです。

しかし男性脳は言われたことを忠実にこなします

事細かに指示を受ければ、それを確実にこなしますので、

奥様方はめんどくさいかもしれませんが、指示は細かく出してください(笑)

女性脳は言葉の裏にある感情を大切にします。

女性の発する言葉の前後には、言葉になっていない言葉があると思ってください。

ご飯を食べに行ったときの、「なんでもいいよ」がまさにそれ!

結果、あれが食べたかったやこれが食べたかったと言われたときがあると思います。

「なんでもいいよ」と言いながら食べたいものがあったのかもしれませんね。

 

結論重視な男、プロセス重視な女

どういうことかと言うと、

「あなたはあの時もこうだった!」

と言いませんか?

「口先だけで、どうせ直さないんでしょ!」

とかも(笑)

現在のケンカに、

過去のこともこれから起こるであろう未来のことまで一緒になって出てきています。

男性脳には理解不能です(笑)

これについては思考の広がり方に関係しています。

特に女性脳は広がりやすい傾向にあります。

目の前のことを過去や未来につなげることができます。

これを拡大思考と言います。

男性脳は逆です。

一番重要なのは現在の事だけ!

むしろ現在のことしか考えれない(笑)

「あのときのことを今持ち出すなよ!」

と言いませんか?

ちなみに女性脳の人に今の事だけ謝っても意味がありません。

謝るときは、過去から謝ってください。過去から現在、そして未来についても謝ること!

拡大思考の先回りをして謝るのが大切です!

 

自分は悪くないと考える男、私が悪いと思う女

女性脳の特徴の自己関連というものがあります。

自分に関係がない情報でも自分に関係のあるように結びつけて考えたり、

他人のことを自分のことのように感じたりすることを言います。

女性脳の方は占いにはまる傾向にあります。

運勢と出された情報を、

自分に関連付けてしまうからです。

男性脳はその逆。占いを信じません。

なぜなら、論理型だからです。

根拠がないものを信じることができないのです。

男性脳の人は、

「自分は自分」=主導権を握っていたい

という意識があります。

そもそも占い師に自己開示なんてできないんです(笑)

見知らぬ人に自己開示をして弱みを握られたくないから(笑)

トラブルが起こったとき、真っ先に人のせいにするなら、

男性脳の傾向が強いとみていいでしょう。

例え、自分が悪くても認めることはないでしょう。

 

まとめ

男性脳、女性脳について知識が深まったはずです。

これらを頭の中に入れておくだけで、

あなたのコミュニケーション能力は大きく向上しています。

奥様のことを誰よりも理解することができるでしょう!

旦那様のことをいとも簡単に操ることが出来るでしょう!(笑)

あなたのこれからは大きく変わります。

後は実践するだけです。

読んで頂きありがとうございました!

参考・引用文献

 

スポンサーリンク

今日の閲覧数ランキングトップ10

 

 

-コミュニケーション, プライベート, 人間関係, 女性, 心理学, 男性
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

頼られる上司、リーダーになりたいあなたへ!すぐにでもできる心構え!

スポンサーリンク ランキング参加しています! 人気ブログランキング         にほんブログ村 ぽちっと応援してもらえると嬉しいです! 目次 部下は上司のことをよく見ている人の …

男と女の違い!恋愛で相手を選ぶときの傾向!

スポンサーリンク ランキング参加しています! 人気ブログランキング     にほんブログ村 目次 男は優位に立ちたい。みんなが好きな女を欲する。女性は自分にあった人を探す傾向にあるまとめこちらの記事も …

部下からの信頼がない人必見!あなたの行動がきっかけになる!

スポンサーリンク ランキング参加しています! 人気ブログランキング         にほんブログ村 ぽちっと応援してもらえると嬉しいです!   目次ブログに訪問していただ …

相手の血液型すら言い当てる!コールドリーディングのテクニック!!

スポンサーリンク ランキング参加しています! 人気ブログランキング         にほんブログ村 ぽちっと応援してもらえると嬉しいです!   目次ブログに訪問していただ …

褒め上手になるための4つの極意!これで人間関係もスムーズ!!

スポンサーリンク ランキング参加しています! 人気ブログランキング         にほんブログ村 ぽちっと応援してもらえると嬉しいです!   目次ブログに訪問していただ …

サイト内検索

プロフィール



こんにちは!
NO41です!
精神科ソーシャルワーカーとして勤務しています。自分の知識を広めるため、読書を趣味としています。特に心理学の本が好きです。野球や歴史も好きです。
いろいろと綴っていこうと思います。
くわしいプロフィールはこちら

ツイッター タイムライン

ブログランキング

ランキング参加しています!!

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

心理学ランキング

相互リンク集

PVアクセスランキング にほんブログ村

follow us in feedly