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自己コントロール方法を4つ紹介!もう気分で左右されない!

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人間は感情表現が豊かな生き物です。

ときにその感情が、

良い方に作用することもあれば、

悪い方に作用することもあります。

そんな波を少なくするために、

感情のコントロール方法を4つ紹介させていただきます。

どれも簡単で、自分の行動一つでできます。

 

イメージの力で怒りを鎮める!

アンガーマネジメントというものをご存知でしょうか?

怒りの感情をコントロールする方法のことを言います。

ある実験で、嫌なことがあったとき、

「自分がハエになって壁にはりついている」様子を想像すると、

怒りを抱く確率が低くなるという結果があります。

自分はハエだとイメージすることにより、

嫌な体験を客観視できるので、

ネガティブな思考になりづらくなります。

体験を客観視することにより、

何が嫌だったのか?

どうしてこうなったのか?

と振り返ることができ原因を追究することができます。

 

気合いを入れたいとき

自分にとって重要な仕事や商談があるとき、

どうやって気合いをいれますか?

簡単な方法として、

赤を身につけていきましょう!

アメリカ前大統領のオバマ氏は、

ここぞの演説の時は赤のネクタイをしていました。

赤色は情熱の色。

力強さを演出できるし、興奮色でもあるので自分を奮起させることもできます。

愛情表現に赤いバラが使われるのも、

情熱を感じやすくさせるからです。

仕事だけでなく、プライベートでも重要な場面に臨む時は、

赤色のものを身につければ、自らのモチベーションは高まります。

 

気分の乗らない仕事をやるために

疲れた、

つまらないと口にしたり、

声に出したりするだけで、

それが自分の中に入ってきて、

悪循環に陥ってしまいます。

そこで嫌いなものでも好きと言い続けたらどうなるでしょう?

そうすると人間は面白いもので、本当に好きになってしまうものなのです。

心理学ではこれを公表効果と言います。

ポジティブな言葉を口にすることでポジティブな気持ちになり、

ネガティブな言葉を口にすることでネガティブな気持ちになります

やりたくない仕事でも、

「やらなくては!」

と口に出していると自然とやる気が出てきます。

行動があなたのやる気を作ってくれます!

 

自然の音を聞いて心を落ち着かせる

手っ取り早くするなら、

オルゴールの音を聴くのが良いとされています。

25弁以上のオルゴールが出す高周波には、

人の心を癒す作用があります。

これは自然の音なら何でもかまいません。

また、

言語や規則性のある機械音は左脳が取り入れ、

鳥のさえずりや風の音、波の音などの自然の音は右脳が取り入れてます。

日常的に聞いている左脳を使った音よりも、

右脳が取り入れる自然音のほうがストレスになりづらく、

心をリラックスさせる効果があります。

 

まとめ

感情のコントロール法について4つ紹介しました。

自己コントロールすることができれば、

気分によって仕事の効率を下げることもありませんし、

他人に対しての言動で気分を左右されません。

仕事ができる人というのは、

そういった感情のコントロール方法を実践していると聞きます。

他人ではなく自分の心に問いかけ、

心の調子を保っていきましょう。

読んで頂きありがとうございました!

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