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本当は自信がない?偉そうな上司の心理とその対応!

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今日も更新していきます。

今回は、

「偉そうな上司の心理とその対応」

です。

どこにでもいるような上司です。

そんな人とうまく付き合い、

相手にも好かれるようになり、

自分のストレスも減ればいいですよね。

そんな方法を解説しました。

 

機嫌が悪い、威圧的な上司への対応

上司とはどんな存在でしょう?

その個人によりますが、

その人で職場の雰囲気が大きく変わります

明るい上司なら、明るい雰囲気となり、

暗い上司なら、暗い雰囲気になるでしょう。

リーダーシップを発揮し、明るい雰囲気で仕事に取り組むことができたら、

グループの士気も上がるし、作業効率も良くなります。

しかし、

それとは逆に、

暗い雰囲気で、

やる気がみられず、

指示もまともに出せない上司がいませんか?

 

こういう人はやりづらい

特に仕事がやりづらいのは、

いつも不機嫌な上司

むすっとして、偉そうに黙り込んだまま。

いかにも、

おれに話しかけてくるな

と言わんばかりの態度でいるタイプの人間です。

部下と打ち解けることはせず、

常に不満そうな顔でチーム全体を見渡し、

しゃべったと思えば、文句ばかり。

こういう人を上司にもつと、

チームの雰囲気は重いし、仕事もやりづらいのは目に見えています。

 

本心はこう思っている

このタイプの人間は、

自分の方がお前らより偉いんだ!

という権威主義者です。

肩書きが大好きな人間と言えるでしょう。

同時に、

少しの権力を与えられたと思い、

自分の本性が外に出て来ます。

その人の本性を知りたければ、少しばかりの地位と権力を与えればよい

という言葉通りに本性を見ることができます。

けれど、

本心では自分の実力や、リーダーとしての統率力に自信がありません。

自分の不安な気持ちを隠すために、

偉そうな態度という鎧を身に付け、

部下たちと接しているのです。

 

気になる対応は?

こういう上司を持ってしまった場合、

怒って反発すると、

より悪い方向に流れてしまいます。

権威主義者のプライドを傷付けることほど厄介なことはありません。

しっぺ返しをもらうことになりかねません。

こういうときは冷静に考えましょう。

損得だけを考えます。

人は、

自分に好意を示してくれたひとを好きになる

という特性を持っています。

返報性の原理ですね。

上司に、お前なんか嫌いだ!

という態度で接していたら、相手もその態度を感じ取り、

もっと嫌な態度になってしまいます。

なので、

反対に好まれるような態度をとりましょう。

そうすると、相手も好意的に接してくれるようになります。

言葉や態度で示していくことが重要です。

叱責を浴びたときは、

「申し訳ありません。ご指導いただけますか。」

と頭を下げて、教えを請いましょう。

そうするだけで、

相手の認められたい欲求も満たし、

喜んで教えてくれるでしょう

上司を操るとまではいきませんが、

手玉にとる気持ちで行きましょう。

結果的にあなたのストレスは減っていくはずです。

 

まとめ

どの世界にも嫌な上司は必ずいます。

未だにリーダーになったら、

偉くなったと勘違いする人もいるでしょう。

そんな人たちを手玉にとることで、

あなたのストレスは減り、

より仕事ができる環境になるはず。

徐々に上司の態度も変わっていくでしょう。

読んで頂きありがとうございます!

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