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こんばんは!

今日の内容は会話が続く方法を紹介します。

誰にでもできる方法を書いていきます。

話下手でもできます。

いきなり話すことなんかできるわけないので、

できることからやっていきましょう!!

 

初対面で話すことが苦手な人へ

話すことが苦手で、

会話が弾まないという人は多いはず。

話題がたくさんあるわけでもなく、

知っていることに偏りがあると、

さらに不安ですよね。

でも、

打ち解けている人っていうのは、

実は話すことより、

聞く力

が優れているのです。

しかもこの聞く力は訓練次第で身につきます。

相手の話を聞くことが大切なのです。

ではどうやってきいていくのが良いのかをまとめていきたいと思います。

 

人は自分の話をしたい

前提として、

人は自分のことに一番興味があります

自分の話を聞いてほしい、

気持ちをわかってほしい、

これは熱望というくらいのものです。

 

話すが3、聞くが7の割合で

これは、

私が仕事をしているときに気をつけていることです。

これくらいの割合で面談をすると、

相手の満足度が変わってきます。

しっかり自分の話ができた!

そう思ってもらえるのがこの割合です。

自分の話を一方的にするのはやめてください。

相手の話を聞くことが大切です。

 

気持ちを汲み取る

相手の話を聞いていれば、

その話の中で感情のこもった部分があるはず。

つらかった、

楽しかった、

嬉しかった、

などの部分を汲み取り、言葉をかけましょう。

それはしんどいですね。

めっちゃ楽しそうです!

などの言葉をかけ、相手の気持ちを受け止めることをしてください。

 

反応を忘れない

聞くとは、つまり反応することなのです。

人が話をするとき、聞き手に求めているのは反応です。

反応がなければ、

話なんて膨らむことはない。

聞き上手と言われる人は、

頷き方一つ見ても、

話し手の気持ちに合わせて変えています。

とにかく熱心に聞いていることが伝わります。

相づちや頷きを忘れないでください。

 

オウム返しをする

相づちと一緒に使うのが良いされている話を聞く技術です。

やり方は簡単で、

相手の言ったことを繰り返すだけ

全て相手の語ったことを繰り返すので、話をしっかり聞いているサインにもなります。

相手に話しやすい雰囲気を感じてもらえるようになります。

こんな感じに話をしてください。

A:最近、ゴルフにはまってまして。

B:ゴルフですか?

A:そうなんです。日曜日に練習に出かけているんです。

B:日曜日にやっているんですね。毎週ですか?

A:そうですね。ほぼ毎週、近くの打ちっぱなしで練習してます。

B:近くに打ちっぱなしがあるんですか?

A:ええ、職場の近くにありまして、仕事の帰りでも寄れるんですよ。

B:仕事の帰りでも寄れるんですね。

このようにうまく質問も混ぜていけば、

相手のことをより知れることにもつながります。

 

いきなりの質問は避ける

これは、

相手の言いたいことと違うことを質問しない

という意味です。

相手が話したいことではないことを質問しても、

話は広がることはない。

ここでも相手の気持ちに焦点を当てることを忘れないでください。

質問するなら、

その時の相手の気持ちを聞いてみてください。

つらかったでしょう?

嬉しかったんじゃないですか?

など、感情にフォーカスを当ててください。

 

まとめ

人は話すことが苦手であると、

豊富な話題がほしい、

トーク力を磨きたい、

面白い話をしなければ、

など考えてしまいます。

そうではなくて、

聞く力を磨いてください。

冒頭にも書きましたが、

人は自分のことを話したいし聴いてほしいのです。

それを引き出す力さえ身に付けることができれば、

話す力は自然と養われます。

会話はどんどん続いていきます。

聞く力を身に付けてください!!

あなたのこれからが変われば幸いです。

読んで頂きありがとうございました!

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