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28日の午後から勤務先の病院で、

院内発表会がありました。

各病棟、各部署でスライドを使って、

それぞれが取り組んだことを発表しました。

私は地域連携室の代表で発表です(笑)

以前のブログに載せましたが、

違う学会でも発表した内容を

少し作り変えて発表させて頂きました。

7分間の発表なんですけど、

思ったより短いですね(笑)

けっこうオーバーしたかなと思います。

まぁ、院内のやつですから、

全然いいんですけど(笑)

発表の後は、

もちろん質疑応答があります。

感想を頂きました。

「誰に向かって支援しているのか、

わかりづらい感じがする。

同じ職種ならわかると思うが、、、」

誰にでもわかるようにしなきゃいけないですね。

表現方法をもっと勉強しなくては!

まだまだ発表慣れしていないので、

1つずつ勉強していこうと思いました。

 

研究発表ってすごく難しいですよね。

対象者、

方法、

結果、

考察、

まとめ、

めんどくさいと思ってしまいます(笑)

私たちの業務では、

結果も大切ですが、支援のプロセスがその人との信頼関係の強さを表すと思っています。

少ない支援だと、

きっかけを与えることはできますが、信頼関係はどうでしょうか?

心理学用語で、単純接触効果というものがあります。

最初は興味がない、苦手という印象のものを、何度も見たり、聞いたりすると、つまり、接触回数が増すにつれて、次第によい感情が起こるようになってくる。

というものです。

当事者と関わる時間は長いと信頼関係が築きやすいと感じています。

実際、医師や看護師よりご家族に関わる時間は私たちのほうが長いです。

しかし治療や看護ができるわけではありませんので、

もどかしいことはありますが、、、、

それでも、私たちにしかできないことをやっていくことが大切だと思います。

その患者さんが病院を離れてからも、

私たちの業務は続いていきます。

対象者が目の前にいなくても、

その人にあった生活ができているか、

地域での暮らしで困っていないか、

気になって仕方ないですもんね(笑)

私たちの関わりがなくても、

生活が維持できるのがゴールというのでしょうか。

そこを目指し、

やっていかないといけませんね。

 

なにはともあれ、発表は終わりました。

もうすぐ新年度が始まります。

このブログを通じて、ソーシャルワーカーの業務を広めていけたらいいなと思います。

もちろん、それだけでなく趣味の野球のこと、心理学のことなど、

綴っていけたら幸いです。

 

読んで頂きありがとうございました。

 
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