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おはようございます!

ブログに訪問してくれてありがとうございます。

今日は会話についてです。

男性の方で、

女性との会話に困ることってありますよね?

私は大いにありますよ(笑)

病院に来るご家族の方は、

年代も違えば、

出身も違うし、価値観も違います。

当たり前と言えば当たり前ですが(笑)

そんなとき、

ちょっとでも話題があると話は広がります。

今回はそんな話題の探し方といいますか、

こんな話をしたら、

会話が続きますよーってことを

書いていきますね。

 

自分の欠点や弱さを出してみる

これは以前書いた、

自己開示を応用しています。

信頼を得るための工夫。自分という人間を知ってもらうこと。

 

自己開示を応用した話す技術!失敗や欠点すら利用しよう!

これがその記事です。

こちらの記事は、

信頼を得ることやビジネスで使うことが目的となっています。

今回はこれを会話に応用するのです。

自分の欠点や弱さというものは、

一つの個性です。

いわば持ち味!

それを生かさない手はありません。

人間というものは、

人の短所に共感を示すものです。

自分から先に話すことにより、

相手の話す内容の心理的ハードルは下がります。

さらに自己開示をしたことにより、

相手は話しやすくなることもあり、

自分の弱さなどを話してくれるでしょう。

こうなれば、

認知的不協和も起こり、

自分と相手の中に、

親密性が生まれてきます。

 

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しかも女性は共感と自己開示がとても上手いです。

女性同士がすぐ仲良くなれるのは、

この二つが男性よりも優れているから。

自分がいかにモテないかを話すのもありかもしれません(笑)

人間は、弱くていたらない点が多いものです。

自分の気持ちを隠している人に、

心を打ち明けてくれる人はいないでしょう。

自分から話していくことが大切です。

とはいえ、

あまりにもネガティブな内容はやめましょう(笑)

小さいことでいいのです。

例えば、

私なら、最近寝坊が多いことです(笑)

こんな感じで会話しましたよ。

相手は女性(ご家族様)でした。

私「今日、実は寝坊してぎりぎりで出勤してきたんです」

相手「そうなんですか?朝は弱い方ですか?(笑)」

私「そんなことないんです。読みかけの本を読んでいたら、すっかり寝るのが遅くなって、、、」

相手「ただの夜更かしなんですね?(笑)」

私「はい(笑)」

相手「ちなみに本ってどんな本を読まれていたんですか?」

私「職業柄、心理学の本を読んでいるんです、、、、」

というような感じです。

この方は、待ち時間に本を読んでいたのを見ましたので、

寝坊の話題から、

読書の話に発展させることができました。

そうでなくても、

寝る時間の話や、家にいるときの過ごし方、または休日の過ごし方、実は朝が弱いなど、

入口は寝坊というちょっと良くない話ですが(笑)

それを話すことにより、

いくらでも話を発展させることができます。

相手も聴いてくれるようになります。

 

まとめ

会話に困ったときの話題作りについて書いてみました。

自分のちょっとした至らなさなどを少しでも話せるようになると、

会話が広がるようになると思います。

自分が心を開いていないのに、

相手が開いてくれるでしょうか?

まずは自分から心を開くこと

ちょっとの話題を提供し、

会話してみてください。

あなたのこれからが変われば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

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