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おはようございます!

今日も更新してきます。

少し前に上司と部下のコミュニケーションについて書いてきました。

これは、部下から上司へのコミュニケーションです。

今日は逆です。

上司から部下へのコミュニケーションのことを書いていきます。

上司の方の悩みはつきないと思います。

自分の業務以外に、部下のマネジメントや育成など、

自分以外のことも気にかけないといけません。

昔にように背中を見て育て!では部下はついてきてくれない時代ではありませんか?

逆に上司が孤立しているような感覚に陥ることもあるでしょう。

そうならないように、かつ仕事が上手くまわっていくようにしていくために、

心理学を応用したコミュニケーションをとっていきましょう。

 

部下は上司のことをよく見ている

まずは見られていることを自覚してください。

仕事の部分だけではありません。普段の振る舞い方から言動すべて見られていると思ってください。

あの人についていきたいと思われたいなら、自分を見直すことはとても大切です。

自分を変えることは他人を変えることよりはるかに簡単だからです。

 

人の上に立っている人が謙虚でいるとかっこいい

部下というものは上司を見ています。

仕事のことについても指導を受けます。

自分の上に立っている人が横柄でいつもえらそうにしていたらどうでしょうか?

きっと誰もついてきてくれません。

そもそも、部下はまず身近な人のまねをして仕事を覚えようとします。

それが上司の方ではありませんか?

つまり、仕事ぶりだけでなく、それこそ普段の振る舞い方から言動、行動などを、

まねしようと思います。

私は悪い意味で一度、「あの人と同じことを言っているよ」と言われたことがあります。

しばらく孤立を招くことになりました。

指導してくれる上司の方が謙虚であると、部下としても好感を抱きます。人間としてついていきたくなるのです。

偉ぶることがないと、相談もしやすいし頼りやすいです。

そういった所も見直してみると新たな自分が見えてくるこもしれません。

 

自分の経験を押し付けない

自分が経験したことを部下に伝えることがあると思います。

それは楽しいことかもしれませんし、苦しかったことかもしれません。

伝えることは部下にとって生きた知識。それは貴重なものです。

しかし、部下も人間で個人です。上司の方と同じような感情を抱かないこともあります。

よく苦しいことを経験するべきだと聞きますが、その部下が耐え切れない苦しいことだったらどうしますか?

無理だったら言ってくるだろう。

これくらいの経験は当たり前だ。

できないやつが悪い。

そう思ってしまっていると、手遅れになることもあります。

同じ経験を苦しみと捉える人もいれば、対処もできない困難な事態と捉える部下もいるでしょう。

もちろん勉強のためであると理解できます。

しかし部下から声がかけられないこともあるのです。

上司の方から声をかけてもらうと、どんなに嬉しいことか。

いつも部下のことを見ていると態度や行動があるだけで部下は安心します。

みんな上司の方のように強くないのです。だから助けてほしいんです。

 

まとめ

上司の方からのコミュニケーションについて書きました。

これがすべて正しいというわけではありません。一つの意見としてとらえてください。

まだまだ序盤なので、今後も更新はしていきます。

部下にも言えることですが、自分を見直すことが他人を変えることより簡単です。

自分の価値観は必ずも正しくはありません。それが他人には特別かもしれません。

自分を変えることは簡単です。そうすれば周りの見方も変わります。

あなたはもっと頼られる上司、リーダーになれるはず。

読んでいただきありがとうございました。

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