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みなさん、おはようございます!

人は誰しも、

自分の話を聞いてほしい!

気持ちをわかってほしい、

という思いを抱いています。

それは希望ではなく、

熱望です。

他の記事でも、書きましたが、

相手を受け入れることが大切なのです。

受容と言います。

聴き下手な人については書きましたので、

話を聴くことは難しい!聴いているつもりじゃないですか?パート1

話を聴くことは難しい!聴いているつもりじゃないですか?パート2

今回は、

聴く姿勢に焦点を当てていこうと思います!

日々の生活で、

話を聴くことなんか山ほどあると思います。

仕事もそうですが、

プライベートや家庭だってありますね。

聴き上手になると、

話が弾むことにつながります。

ぜひ、聴き上手になってもらい、

仕事やプライベートでの自分を変えていってください。

 

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聴くとは反応すること

あなたが自分の話を熱心にしているとき、

相手が無表情だったり、

反応がなかったりしたら、

どうですか?

相手が一字一句、覚えていたとしても、

嬉しくはないでしょう。

人が話をするとき、聴き手に求めているのは反応なのです!

無反応だと、

話に興味がないサインとして受け取ってしまいますね。

これが、

きちんと頷いて、

しかも話し手の気持ちに合わせて、

ゆっくり頷いたり、強く頷いたりしたら、

話し手としては、

熱心に聴いてくれているなと感じます。

この人に話してよかったと思われる一歩になります。

 

いきなりの質問はやめる

例えば、会社の同僚から、

「今日は定時で帰れると思ったら、部長につかまって3時間も残業だよ」

と言われたら、あなたは何ていいますか?

「どんな仕事だったの?」

「その日は用事があったの?」

「抜け出す口実はなかったの?」

こんなことを聴いていませんか?少し待ちましょう。

聴き上手はここで質問はしません。

相手の気持ちに焦点を当てるのです。

なぜなら、話し手がわかってほしいのは、

出来事のあらましではなく、そのときの気持ちだからです。

尋問してはいけないと以前に書きましたね。

では、

相手の気持ちを想像してみましょう。

上に書いた例えの場合、

私ならこう言うかな。

「えー!?すごく嫌でしたね。疲れたでしょう。」

あくまで、一例なんで、このような返し方をします。

この言葉の後に、話の進み方でねぎらいの言葉を足すと思いますが(笑)

まずは、

相手がプラスの感情マイナスの感情かを感じてみてください。

この場合は、マイナスの感情ですね。

なので、反応はマイナスの反応をすることになります。

「わー」とか「うわ!?」とかでもいいです。

大切なのは言葉ではなくて、

感じた気持ちを伝えることです。

私の返し方のように、

具体的な言葉を返せるようになれば、

よりあなたに心を許し、さらに奥の気持ちまで話してくれるかもしれません。

そうすれば、

お互いに心を許した大切な友人になれるのではないでしょうか?

 

まとめ

今回は聴き方について綴りました。

まだまだ導入の段階です(笑)

これだけでも、ずいぶん変わってくると思いますが、

聴き下手な人の記事と合わせて読んで頂ければ、さらにいいと思います。

聴き方の姿勢については、男性脳、女性脳でも明確な違いが出てきますので、

そちらもどんどん書いていこうと思います。

最初のうちは意識してやってもらうことが大切です。

意識している内は、小手先かもしれません。

やっていれば、それは感覚になります。

無意識でやれれば、小手先でしょうか?

それはあなたの一つの武器になります。

「聴き上手」「なんでも相談できる人」

そんな風に言ってもらえるかもしれません。

少しでも読んでいたただいた人のこれからが変われば幸いです。

読んで頂きありがとうございます

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