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こんばんは!

職場で、

「全然仕事に集中できない」

との声が聞こえてきました。

そもそも集中力とはどんなものなのか?

集中を長く続けることはできることなのか。

できるものならそうしたいので、

集中力についてまとめてみました。

 

集中力は鍛えることができる!

あなたはどれくらい物事に取り組むのに集中していられますか?

すぐ飽きてやめてしまうという人もいれば、

没頭できるくらい集中してしまう人もいるでしょう。

私もそこそこの没頭するタイプだと思いますが、

興味がないことにはさっぱり集中できません(笑)

もともと集中力とは、

個人差があって生まれつきあるものだと認識していました。

しかし、集中力は鍛えることができるのです。

それを単に私たちが知らなかっただけ。

では、集中力とはどのようにして鍛えるのでしょう。

 

集中力の源は前頭葉にある

集中力の源がある場所は、

頭の中の前頭葉という部分にあります。

前頭葉は感情であったり、思考をコントロールする部分にあたります。

人間の前頭葉は、他の動物に比べてはるかに大きい。

これは人間特有の進化というべきもの。

感情をコントロールする力はウィルパワーと呼ばれています。

ウィルパワーは前頭葉の体力のようなものです。

体力というのは使えば減ります。

運動でもスタミナがなくなればバテますよね(笑)

つまり、ウィルパワーがなくなれば集中できないと言うことです。

ウィルパワーには、2つの特徴があるとされています。

1、総量には限りがあり、集中力を使うことによって減っていく

2、出どころは一つしかない

この二つです。

ウィルパワーの出どころは一つしかないため、

一度使ってしまうと睡眠をとったり、エネルギー源となる食事をとらないと回復しません。

ウィルパワーは集中だけではなく、

さまざまな選択であったり、ダイエットであったりと、

使う場面は多く消費されていきます。

いざ、集中して取り組みたいときになかなか集中できないときは、

ウィルパワーがなくなっているのかもしれません。

 

集中力を鍛えるためにはどうする?

集中力を鍛えるにはどのようなことをすればよいか?

集中力のもとであるウィルパワーの量を増やすか、

使う量を日々の行動や習慣によって節約する、

この二つの方法があります。

ウィルパワーの量を増やすのは筋肉を鍛える要領と同じです。

筋肉が少ない人が筋トレをしてムキムキにするイメージです。

次に節約する方法は、

普段頭を使ってしている行動を習慣化すること。

習慣にすることで頭を使って判断することはなくなります。

御飯を食べる、お風呂に入るなどの行動と同じになり、

ウィルパワーは節約されます。

節約されたウィルパワーは、集中力を使う重要な仕事に使うことができます。

そうすることで必要なときに集中する自分を作り上げることができます。

 

まとめ

集中力は鍛えることができます。

そのためには集中力はどのようなものか知る必要があります。

そして、筋トレと同じように適切は方法で鍛えることができます。

ウィルパワーの要領を増やし、行動を習慣化することで消費を抑える。

これが集中力を高める方法となります。

今回はここまでです。

次回の集中力についての更新では、

具体的な鍛え方や集中力をさらに高める工夫など紹介します。

読んで頂きありがとうございました!

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