この記事を読んでわかること

カウンタースイングは振り出しの形を作る道具

カウンタースイングはトップを作る道具

カウンタースイングはインサイドアウトを作る道具

どういった技術が向上するか理解していないと意味がない

 

 

はじめに

 

「ホームランを打てるスイングを身につける!」

 

「トップの位置を作る!」

 

「下半身との連動性を作る!」

 

「開かないスイングを身につける!」

 

野球をしている方なら、

上記に挙げたことがどれだけ重要かお分かりでしょう。

 

そして、

今回NO41がこれらの課題をクリアするべく購入したものがございます。

 

それが、

 

カウンタースイング!!

 

 

野球ユーチューバーのみなさんも紹介していた野球ギアです。

 

8月末に購入し、

自宅に届いたのが1月末でした。

 

なので5か月待ちました!!!

 

ようやく商品が届きましたので、

その商品を紹介していきたいと思います。

 

 

カウンタースイングとはどんな商品?

 

カウンタースイングが一躍有名になったのは、

 

第99回全国高校野球選手権大会に出場した、

 

広陵高校の中村奨成選手が練習に使用していたことで話題となりました。

 

中村選手はこの年に広島カープにドラフト1位で入団しています。

 

 

カチカチバットと言われていたものが、

カウンタースイングになります。

 

中村選手はこの大会で、

1大会の本塁打記録を6本に更新しました。

 

それほどまでに打撃を向上させる一つの練習道具として注目されました。

 


 

カウンタースイングを紹介しているユーチューバー

トクサンTV【A&R】

 

 

サムネイルにあります通り、

中村選手を生んだギアとして紹介しています。

 

トクサンの説明は実に勉強になります。

 

体を開かない

 

割れを作る

 

上半身と下半身の連動

 

これを矯正するギアとして紹介しています。

 

そして、

3つの要素ができていないスイングと

3つの要素ができているスイングと比較して実演してくれています。

 

トクサンの説明はとてもわかりやすい。

一緒に練習しているライパチさんの打撃が向上していることが何よりの証拠です。

 

どのような技術が向上するかを考えながら、

カウンタースイングを使うことによって、

自分の技術が大きく向上します。

 

何もわからないまま使用する前にトクサンTVを観て確認しましょう。

 

ちなみにトクサンが紹介していたカウンタースイングはこちらです。

 

 

 

qooninTV

 

 

qooninTVでも紹介されています。

 

クーニンさんはカウンタースイングを作った野田さんのもとに行き、

実際の取材をしています。

 

野田さんの手ほどきも受けています。

 

バッティングは抜刀術と同じであり、

振りだしを意識したスイングを身につけるのがカウンタースイングと解説しています。

 

良い振り出しから、良いタメが生まれます。

タメができれば、

多少タイミングを外されても対応できるのです。

 

カウンタースイングを使用するときに、

気を付けることも紹介されています。

 

このバットは全力で振るものではありません。

ゆっくり振ることで振り出しを意識するのです。

 

ダウンスイングをしている人が振ると、

絶対音が2回鳴るスイングになります。

 

音が1回しかならないスイングを目指して振り込みましょう。

 

カウンタースイングの正規販売店のリンクはこちらになります。

こちらのホームページで購入することができます。

 

https://counterswing.com/

 

 

ベーチャン!ベースボールタウン公式チャンネル

 

こちらのチャンネルでも紹介されています。

カズローTVのカズローさんが説明、解説をしています。

 

後ろで音を一回鳴らす

 

インサイドアウトのスイングを身につける

 

これを身につけるのがカウンタースイングです。

 

トップをしっかり作って、

ボールとの距離をとることで、

飛距離が伸びることにつながります。

 

小手先の打撃にならなくなります。

 

深いトップからのインサイドアウトのスイング

 

トップをしっかり作る練習として、

意識してスイングをするようにしましょう。

 

カズローさんの指導を受けても簡単にはできないのです。

 

これは本当に難しいので練習あるのみです。

 

 

まとめ

 

カウンタースイングの紹介をさせていただきました。

 

NO41も練習していますが、

意識しないと音2回スイングとなってしまいます。

 

深いトップを意識してスイングすると、

音1回のスイングになります。

 

音1回のスイングを身につけ、

綺麗なインサイドアウトのスイングを身につけたいと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!!

 


 

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