この記事を読んでわかること

人間は行動から心を作る

演じることでなりたい自分になれる

演じることの効果は実験で証明されている

 

 

スポンサーリンク

 

はじめに

 

「どうしても自信が持てない」

 

「自信が持てないから不安だ」

 

「自分を変えたい」

 

そんな風に思っている人、

感じている人がいるでしょう。

 

そんなに簡単に自信がもてたり、

自分を変えることができたら苦労しません。

 

今回はなりたい自分になるための方法を書いていきます。

 

自分を少しでも変えたいと思っている人にぜひ読んで頂きたいです。

 

 

人間は案外単純な生き物

 

自分の性格が気に入らないから性格を変えたい、

 

大事な仕事で緊張して自分の実力が発揮できない、

 

自分を変えたいと思う瞬間、

自分はなんてダメなんだと思う瞬間は、

人それぞれあります。

 

「人間はそう簡単には変われない」

 

というのがよく言われていることです。

 

しかし、

人間いうのは案外単純です。

 

行動から心を作りあげるのが人間だからです。

 

行動を変えれば、

それにふさわしい心を作りあげてくれるのです。

 

 

演じることが自分を変える

 

緊張というものを取り上げると、

人が緊張するのは、自信がないことに対してです。

 

自信がない、つまり不安があると緊張をしてしまうのです。

 

「自信はないけど、緊張はしたくない」

 

そう考える人も多いはず。

 

答えは簡単。

 

自信がなくても、

自信があるようにふるまう

 

ことです。

 

人は役割を与えられると、

その役になりきろうとして、

精神面にも大きな原価が訪れるのです。

 

 

 

 

有名な実験で証明されている

 

アメリカの心理学者のジンバルドらが行った、

 

スタンフォード監獄実験

 

でそれが証明されています。

 

この実験は、

 

模擬刑務所を舞台に募集した一般の男性を

囚人役と看守役に振り分け、

それぞれの役を演じてもらう実験です。

 

与えられた役割、

演じている役割によって、

言葉や態度にどのような変化が生まれるかを調べました。

 

開始後、

看守役は高飛車な態度になり、

看守らしく振る舞うようになりました。

 

逆に、

囚人役は看守にこびを売ったり、

無力感にとらわれたり、

意欲が明らかに低下しました。

 

この実験から、

人間は与えられた役割を演じているうちに内面まで変化することが判明しました。

 

このことから、

「与えられた役割」を自分のなりたい人や性格に置き換えれば、

自分がなりたい人間を演じることで、性格や態度を変えることができる。

 

ということが言えます。

 

 

まとめ

 

人間は演じればなりたい人になれるのです。

 

行動が心を作り、それにふさわしい人に変わっていくのです。

 

自信がない人は自信があるようにふるまったり、

物事を悲観的に考えてしまう人は楽観的に物事を考えてみたり、

少しずつやっていけば自分の望む人に近づくのです。

 

身近な仕事ができる人のまねをする、

なりたい性格の人のまねをする、

 

スポーツで活躍したいなら、

イチロー選手や大谷選手のまねをしてみるなどして、

 

なりたい自分、近づきたい自分になっていきましょう!

 

読んで頂きありがとうございました!

 

 

スポンサーリンク