この記事を読んでわかること

火災報知器は誤報がある!

作動したら火事かどうか確かめる!

誤報からの復旧方法がわからないときは業者に頼もう!

マンションの住人とは仲良くしておこう!

 

 

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はじめに

 

先日の台風24号が通過している最中、

私が住んでいるマンションの火災報知器が鳴りました!

 

慌てて外に出て、

火災報知器の操作盤のところにいったものの、

私以外、誰もいない(笑)

 

マジですか!?

と思いながら操作盤を見てみる。

 

どうも一階の火災報知器が作動している。

詳しくは煙感知器か!?

 

どちらにしろ、

一階の住人は誰も出てきていない(笑)

 

明らかに誤報だった(笑)

 

ということで、

私が体験した火災報知器の誤報騒動と、

その解消法を書いていきたいと思います。

 

災害に備えているか!?火災報知器の誤報はこうして解決した!

火災報知器はそもそもどういうもの?

 

マンションやアパートに住んでいるのなら、

天井に火災報知器、煙感知器がついています。

 

私が住んでいるマンションにもついており、

4月、10月に定期点検を行っています。

 

火災報知器はどのように作動するかご存知でしょうか?

 

くわしくはこちら→火災報知器の原理・仕組みを学んで誤報をゼロにする作戦

 

このような原理で作動することを覚えておきましょう。

意外にそういうことを知らない人が多い。

 

危機意識の低さがこういうことにつながっているのだと感じています。

 

 

 

 

 

 

いざ作動したらどうする?

 

まずは初期消火に行きます!

急いで操作盤がある玄関に!

 

少し外に出ただけで、

凄まじい風と雨!

 

私は3階に住んでいるため、

階段を慎重に降りていく!

 

操作盤から、どこから出火しているかを確認!

 

一階の火災報知器が作動していると確認したのはいいのですが、、、

 

冒頭にも書きました通り、

一階の住人は誰も出てきていない。

 

火災報知器が作動していることもわかっていないのか?

 

とにかく、

マンションの玄関を飛び出し、

肉眼の目視で煙や火が見えるか確認してみた。

 

特にそれらしきものは確認できない。

 

何より、

「誰も出てきてないことから誤報なのか?」

と思った。

 

三重県は雨風ともに凄かった。

 

この間、

もちろんずぶ濡れです(笑)

 

もし誤報であったとしても、

見にくるべきでは?

 

という疑問を抱えながら、

いざこれからどうするかを考えないといけませんでした。

 

 

操作盤を操作して火災報知器を復旧する

 

職場の防災訓練などで、

火災報知器の操作盤を触ったことがあるので、

音を停めることは簡単でした。

 

音響停止のボタンがあるので、

それを押すと良いでしょう。

 

音は停まりました。

 

次は、

火災報知器がきちんと作動するように、

復旧させなければなりません。

 

操作盤の復旧ボタンを押し、

火災報知器の復旧を確認しました。

 

がしかし、

 

復旧させたはずが、また作動した!

 

操作盤に復旧のさせ方が書いてありましたので、

それに従い復旧の操作を行いました。

 

しかし、

1分もしないうちに、

また作動!

 

凄まじい音が!

頭痛くなりそう(笑)

 

そう思いながら、

もう一度復旧の操作をしましたが、

復旧してもまた作動!

 

これはどういうことだー!

 

もうわけわからないので、

とりあえず音響停止だけしてしておこうと思い、

そのボタンだけ押して自分の部屋に戻りました。

 

音大きいから、

近所迷惑になるかもしれませんからね。

 

 

 

 

 

 

5分後に再び作動!

 

部屋に戻ったものの、

ものの5分もしない内に再び作動!

 

「また鳴ってるよー」

 

と思いながら、また操作盤のところへ。

 

すると、

一人住人の方がすでにいました!!

 

2人で操作盤を操作してみるものの、

結局は一緒。

 

玄関にはマンションの掲示板があります。

 

一緒にいた方が、

「ここに火災報知器の緊急受付センターの電話番号がある!」

と気付いてくれた!

 

電話をしてみる。

「ただいま、大変混み合っております。」

 

おい、おい、、、、

 

2人でかけてみる。

「ただいま、大変混み合っております。」

 

マジかよ(笑)

 

10分ほど2人でかけてました。

 

すると、

一緒にいた方がセンターにつながりました!

 

状況を説明し、

火災報知器が復旧しないことを伝えてくれました。

 

センターが業者を手配して、

マンションに来てくれるようです。

 

ちなみにこの方は2階の住人さんでした(笑)

1階の人、ほんまに出てこなかった(笑)

 

 

しばらくして音が停まった、、、誤報の原因は?

 

業者が到着し、

無事対応してくれたようです。

 

静かな夜が訪れました(笑)

 

ちなみに誤報の原因は、

煙感知器の中に湿気により水分が付着し、

そこから漏電し作動していたようです。

 

そういえば、

私の職場でも似たようなことで誤報したことがありました。

 

大雨の日はこのようなことがあるのだと勉強になりました。

 

 

まとめ

 

火災報知器が作動してもあわてず騒がずで行動することが大切です。

 

普段から防災の意識を持っておき、

避難経路を知っておきましょう。

 

また、

私のように一人で行動しないように、

マンションの住人と仲良くなっておくこともいいことだと感じました。

 

一人だと心細いので、、、(笑)

 

自分の部屋の異常時に対応できるように

マンションの設備や管理会社の連絡先も確認しておきましょう。

 

緊急時こそ普段からの意識が試される場面!

 

火災報知機の誤報には十分気を付けましょう。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

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