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こんにちは!

心理学を勉強して、

いつの間にか人を観察することが得意になってしまったNO41です。

先日の出来事です。

会話が聞こえてきたと思ったら、

「うちの旦那が社長に目を付けられて、君が頼りだなんていわれたそうなの。こっちは気が重いって話よね」

これは自慢ですよね(笑)

話を聞いていた相手の顔が一瞬で曇りましたよ(笑)

というわけで、

さりげない遠回しな自慢をする人との上手な付き合い方をまとめました!

 

さりげない遠回しな自慢をする人との上手な付き合い方

こんな人が身近にいませんか?

ぼやいているのか

ほめてもらいたいのか

はっきりしない、

いわゆるさりげない遠回しな自慢を聞かされることはありませんか?

さりげなく見せてくる時計やカバンが高級なものなら、まさにそれと感じてしまいます

はっきり言ってくれたら、

こっちも別に変な風に感じないのにと思ってしまいます。

言葉だけではないでしょう。

例えば、

上司の自宅に招かれたとき。

リビングに、所狭しと優勝トロフィーや写真が飾ってあったり、

お孫さんの可愛い写真が並べてあったり。

気付かないわけにはいきません。

気付いたら上手に褒めなければ、

いわゆる招かれた側としてのお務めをはたしたことにはなりません。

一方、褒めたが最後。

次は本物の直球自慢が永遠と繰り返させることになります。

でも、

うっかり気付かずにスルーした場合は、

相手のご機嫌を損ねてしまいかねないでしょう。

招かれたら、招かれたで気を張らなければなりませんね。

 

心に抱えているものは何か?

では、

このような人は心に何を抱えているのでしょう。

実は、心のどこかに埋めきれない寂しさを抱えているのです。

そのぽっかり空いた穴を何かで埋めようとしているのです。

それが自慢の対象であり、

その人にとってのアイデンティティとなっている場合さえあるのです。

例えば、

上司に褒められたことを自慢したい人は、

その上司や会社で認められることを、自分の拠り所としているでしょう。

子供や孫の自慢をする人は、

その存在が幸せや生きがいの象徴なのかもしれません。

彼らはそうした対象物を通して映し出される自分を見て欲しくてたまらないのです。

幸せそうである自分をみてほしいのです。

それで、

周囲の人に言ったりして、巻き込もうとするわけです。

しかし、素直ではないので、

ストレートに表現するのはプライドが許しません。

それで、遠回しなさりげない自慢になってしまうのです。

 

自慢と上手く付き合うには?

こうした自慢と遭遇した場合、どうすれば良いのでしょう。

こういう場合は、

相手は自己提示をしたいのです。

自己提示とはセルフ・プレゼンテーションのこと。

他人に自分がどう見られているかを演出することです。

なので、

相手の望んでいる姿をこちらから言ってしまうのが一番です。

それは、

仕事のできる人と思われたい

賢いママや優しいおばあちゃんにみられたい

という目的かもしれません。

相手の目的に合わせて、その情報を流します

相手がどう演出したいのかがわかれば、それを一言言ってやればいいのです。

そうすれば、相手の心は満たされるでしょう。

「仕事ができるのはみんな知っていますから!」

「可愛いお孫さんに囲まれて、いいですね!」

その一言で、

あなたは理解ある人になることができるでしょう。

しかし、

言い過ぎは禁物。

ある程度の距離を置かないと、その自慢に巻き込まれてしまいます

注意していきましょう。

 

まとめ

遠回しなさりげない自慢に対する付き合い方についてまとめました。

素直に言えばいいのに、プライドが許さないため、

遠回しに言ってしまうのです。

逆に遠回しなのは寂しい証拠。

そんな寂しさを満たす一言をかけることができれば、

あなたは理解ある人になります。

しかし、言い過ぎは禁物。

さらに自慢を永遠と聞かされることになるので、

適度な距離感を保ち、その人と付き合っていきましょう。

あなたのこれからが変われば幸いです。

読んで頂きありがとうございました!

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