この記事を読んでわかること

陰口や悪口を言うのは人間の防衛行動

陰口の対象は自分が勝てないと思う相手

陰口を言われたらあなたを脅威と感じている

生理的に無理な人は自分のコンプレックスの塊

はじめに

 

「あいつ、ほんとに仕事ができないわ!」

 

「上司のくせに役に立たない!」

 

「うちの旦那は何にもしてくれない!」

 

日常生活、

 

職場、

 

人間関係とは切っても切れないものです。

 

そんな人間関係の中で、

 

嫌な思いをしてしまうのが、

 

陰口

 

ではないでしょうか?

 

「言いたいことあるなら、はっきり言ってくれたらいいのに」

 

などと考えたことはないでしょうか?

 

または、

自分が陰口を言っていませんか?

 

そんな人間の心理に迫っていきます。

 

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陰口とは?

 

陰口とは、

 

当人のいないところで悪口を言うことです。

 

陰口や悪口を言うのは、

自分を守るための防衛行動の一つとされています。

 

言われたほうは、

嫌な気分になったり、

怒りを覚えたりする人が大半だと思います。

 

 

陰口は誰に対して言っている??

 

陰口を言う人の対象は実は決まっているのです。

 

頭の中でイメージしてください。

 

人は自分より格下の相手や自分より弱いものに対して、

陰口を言うことはありません。

 

陰口の対象となるのは、

勝てないと思う相手に対してなのです。

 

そして、

そのような相手から弱い自分を守るため

に陰口を言うのが人間です。

 

 

陰口を言われたら、、、

 

陰口はどのような人に対して言われるかがわかりました。

 

陰口を言われたら、

 

相手があなたを怖がっている証拠です。

 

つまり、

あなたに勝てない

あなたに脅威さえ感じている

のです。

 

なので、

相手が自分を上に見ている証拠になりますので、

むしろ喜んでやりましょう!

 

影で言われてるので、

良い気分ではないでしょうが、

それで悩んだりしてもいいことはありません。

 

陰口を言われたら、

よっしゃ!

とガッツポーズしてしまいましょう!

 

 

生理的に無理な人がいたら、、、

 

陰口に近いもので、

生理的に無理な人

がいませんか?

 

私もいます(笑)

 

パッと見て、

「この人は絶対無理」

と感じてしまう人です。

 

これを、

心理学的にみると、

「絶対に無理」と感じてしまう人は、

 

あなたのコンプレックスを体現している

 

可能性があります。

 

実際に自分が生理的に無理と感じた人を思い出してみたら、

はっと気付くこともあるでしょう。

 

私の場合は、

報告したことを5分くらいで忘れ、

自分で言ったこともすぐ忘れ、

めんどくさいことは自分からやりますと言わない、

自分が一番仕事をしていると思い、

成功したら自分のおかげで失敗したら他人のせい、

などの特徴を持っている人は絶対に無理です。

 

でも、

私もここまでひどくなくてもいいので、

これくらいのメンタルは持ちたいなー

っと思っているのです(笑)

 

 

まとめ

 

陰口を言う心理について紹介しました。

 

陰口を言ってしまっているということは、

対象の人を無意識に脅威と感じているのです。

 

もし、

知らないうちに陰口をたたいてしまっている自分がいたら、

意識して話さないようにしましょう。

 

自分の人としての価値が下がってしまいます。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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