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はじめに

恋愛をするとき、また今現在において

あなたは尽くすタイプですか?

私はどちらかと言えば、尽くすほうです(笑)

しかし、

尽くしすぎると相手もそうですが、自分にも良くないことがあります。

そんな尽くすことについて書いてみました!

 

好きになってもらいたくて、愛されたくて尽くすのは危ない!

恋をすると、つい相手に尽くしてしまう人がいますよね。

自分だけではなく、友人にもいませんか??

心理学者のルービンによれば、

恋愛には3つの領域があるといいます。

第1の領域、他者を必要とすること

第2の領域、他者の世話をすること

第3の領域、他者を独占し夢中になること

としています。

 

そもそも尽くすタイプとは?

尽くすタイプというのは、どういう人のことを言うのでしょうか?

自分を犠牲にしてでも相手のために何かをする人たちのことを言いますね。

ルービンの領域では、第2の領域に分類されます。

もちろん、恋愛をしていればこの行動は当たり前ですし、問題ないものです。

 

尽くしすぎる人の心理は?

尽くすタイプの中に、尽くしすぎるほど尽くす人がいます。

その人の心の中にはどんな思いがあるのでしょう?

自分に自信がないという思いが見えます。

なので、

相手の気持ちをこちらに向けたい

相手の気持ちをつなぎとめておきたい

そんな心理が見えてきます。

 

尽くす行為を心理学的に分析すると?

尽くす行為というのは、やってあげるという行為になります。

そもそも相手に対して好意を抱いているので、やってあげるわけですよね。

ここで、実はその逆も成立します。

やってあげるから、相手に対して好意を抱くということも成り立ちます。

認知的不協和です。行動と心を一致させる脳の働きですね。

尽くせば尽くすほど、相手のことを好きになり、その相手から離れられなくなってしまうのです。

 

尽くされている側に起こる心理的変化は?

返報性の原理をご存知でしょうか?

これは、

親切には親切を返そうとする心理学の法則です。

ある程度の尽くすことは良いのですが、

これが過度になるとどうなるか?

過度な親切を受け取り続けると、

人間はもうこの人から親切を受け取ってはいけないと感じてきます。

結果、その人から離れることを選択してしまいます。

相手の負担になってしまうのです。

負担に耐えられなくなると、関係は破綻してしまいます。

 

そうならないために

尽くしている、尽くされているという関係は対等ではないと言えます。

尽くす側の立場が弱くなるとも考えられます。

お互いが対等な関係でいられるように、

相手から尊敬されるように自分を成長させていくことが大事です。

 

まとめ

相手に尽くすタイプについてまとめました。

尽くす人の心理には、

相手の思いをこちらに向けたいという思いがあります。

しかし尽くしすぎると、相手は離れていき関係は破綻するでしょう。

相手と対等な関係を築き、お互いを思いやる関係になることが大切です。

あなたのこれからが変われば幸いです。

読んで頂きありがとうございました。

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