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ブログに訪問していただきありがとうございます!

今年も終わりに近づいていますね。

年末ですけど、

いつもと変わらない内容の更新をしていきます(笑)

 

今日は、

大切な人から悩みを打ち明けられたときの話の聞き方についてです。

 

大切な人とは、

友人、家族、職場の後輩や先輩、同僚など様々な人かもしれません。

 

悩みを打ち明けられたとき、

 

あなたはどのように話を聞きますか?

 

あなたに信頼があるから悩みを打ち明けた

 

「あなただけに話すけど、実は悩みがあって、、、」

 

悩みをあなたに打ち明けられた時点で、

あなたに対して信頼を置いている証拠です。

 

軽はずみな気持ちで、

相手の話すことを聞くのはやめてください。

 

相手を傷つけることになります。

 

 

まずは話を聞くこと!

 

 

「うん、うん、そうかー、、、」

 

「そんな辛いことがあったんだね、、、」

 

悩みを話し始めたら、

言いたいことや質問したいことがあっても、

 

まずは聞いてください。

 

途中で相手の話をさえぎるのは、

相手にとって話を聞いてくれていない印象を与えかねません。

 

相手からの信頼は失う結果になります。

 

 

 

 

 

相手の言いたいことを当てようとしない

 

「つまり、こういうことを言いたいんだね」

 

よく男性にありがちです。

相談ということで、逆に張り切ってしまう人はやってしまうパターンですね。

 

言い当ててどうしたいのですか?

 

「あなたの言いたいことわかっているから、すごいしょ!!」

 

って言いたいのですか?

 

当てることが目的ではなく、話してもらうことが肝心です

相手の心の奥にある気持ちを話してもらうことを考えてください。

 

 

簡単にアドバイスや意見を言わない

 

「こういうときは、こうすればいいよ!」

 

これも相談を持ちかけられた人がやってしまいがちなことです。

 

アドバイスや助言には、

相手の現状を否定することを意味します

 

「今やっていることがだめだから、こうすればいいよ」

 

アドバイスとはこういう風に相手に届きます。

 

悩みを持って葛藤してあなたに打ち明けたときの心の状態では、

こういう一言が思い切り相手の心に突き刺さります。

 

相手によっては、

 

「そういうのうざい!」

 

「ひどい、、、」

 

と言われかねません。

 

相手を傷つけることにつながるので、

アドバイスや意見は簡単にはしないことです。

 

 

話を簡単にまとめない

 

「話をまとめると、、、、、、」

 

よく話をまとめたがる人がいます。

 

悩みがある人は、自分の悩みを具体的にわかっていない人もいます。

 

悩みがあると言いながらわかっていないの?

って思うかもしれませんが、

 

自分の悩みをすべて理解できているのなら相談なんてしません。

 

そんな状態の人に対して、

 

「あなたの言いたいことはこうですね」

 

とまとめても意味はありません。

 

これをすると相手は話を聞いてもらえなかったという印象しか残りませんので気を付けてください。

 

 

結論は相手が出すもの

 

話の結論は相手が出すものです。

あなたが出すものではありません。

 

自分の心の内を話し、

自分自身の心と向き合うことで、

自分が何をするべきかが見えてきます。

 

あなたはそのきっかけであって一部でしかない。

 

あなたが結論を出すのは、

 

あなたの価値観を相手に押し付けているだけにすぎない

 

相手は相手です。

背中を押すことが聞き手にできることなのです。

 

 

まとめ

 

悩みを打ち明けられたとき、

こういったことを注意して話を聞いてください。

 

悩みを打ち明けた相手があなたでよかったと思ってくれるはずです。

 

相手は相手の考え方や価値観を持っています。

 

自分の物差しで相手を測ることはやめて、

相手のことをしっかり相手自身と認めてください。

 

簡単なことで信頼は壊れます。

 

相手があなたに話したことで、

前を向いて歩けるように背中を押しましょう!

 

読んで頂きありがとうございました!

 
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